《11/30-金沢》欲しいものは作る時代に。ものづくり工房FabLabって何?

【 開催日付 】 2017/11/30
【 開催時間 】 13時30分~17時
【 開催場所 】 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 知識科学研究棟 2階中講義室
【 主催者 】 公益財団法人 石川県産業創出支援機構
【  料金  】 無料
【 関連URL 】 http://www.isico.or.jp/isp/news/229
【 添付ファイル 】

3Dプリンターに代表される新しいものづくり。世界的に広まる「ものづくり工房FABLAB(ファブラボ)」って何? 

日本での先駆者である慶應義塾大学の田中教授とファブラボ鎌倉の渡辺ゆうかさんをお招きしその最新動向を探る。

Fablab施設の概要からその必要性、そして今後の可能性について、教育的役割にスポットを当て考えるセミナーを開催します。

 

日 時:平成29年11月30日(木) 13時30分~17時00分
場 所:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 知識科学研究棟 2階中講義室
参加費:無料
定 員:50名程度(企業及び一般向け

 

◎講演 13:30~15:40

セッション1)「ものづくりの新潮流、デジタルファブリケーションとは?」

講師:慶應義塾大学 環境情報学部 教授 田中浩也 氏

 

セッション2)「ローカル x ファブラボ : ファブラボ鎌倉の実践と未来」

講師:ファブラボ鎌倉  代表 渡辺 ゆうか 氏

 

◎トークセッション 15:50~16:50

演 題:「石川FabLabの実現に向けて」

JAIST・Fabの活用と石川でのFabLab実現に向けての可能性を探る。

ファシリテーター:C8LINK 代表取締役 竹田 太志 氏

 

1)Fab施設ってほんとうに必要なのか?

2)地方とfabの付き合い方(地方で盛り上げる意義。)

3)事業としてのFabと社会貢献としてのfab(Fab施設に求める本当の価値。)

4)機材の進歩とデータ制作の進歩(Fabと向き合うきっかけ作り。)

5)fabによるユートピアとディストピア(Fab・lifeの先にあるもの)

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